10years After--THINK IT TOGERTHER!〈10年後も、子供と一緒に笑える未来に。〉
復興支援と同時に、やらなければならないことがあります。
それは、情報の限られる中、子供の未来を蝕む放射能から守ることに加え、
いつまた恐ろしい事故や故障を起こすか分からない原子力発電を
出来る限り停止させ、わが国のエネルギー供給源を太陽光発電などの
自然エネルギーへとシフトさせること。
10年後、あなたは子供と一緒に笑っているでしょうか?
このサイトは、日常生活の中で子供たちを守る知恵や技を共有するとともに、
自然エネルギー普及のために動いてくれる企業・団体の活動を支援していきます。


不便でも、大変でも、みんなで楽しく乗り越えられる方法を。
作るよ! もっと強く、もっと優しい日本を!
核の恐ろしさをどの国よりも分かっていた日本だったのに、平和利用の名の下に作られた原子力発電所の事故により、
今回、またも世界中の歴史の教科書に刻まれるレベルの事態となってしまいました。
ですが、原発を推進してきた人たちや、その人達に投票した親の世代を責めるのは違うと感じています。
一部の人が受ける利権の存在や、それを守ろうとする人達の保身ばかりが注目されていますが、
多くの人々は戦後の日本や、過疎の街を豊かにしたい、子供たちに明るい未来を作りたいと願い、
この方法にすがって、命がけで勤めていた人たちが大半だったのではないかと思うからです。
今まで、私は無知でした。
選挙では反原発か推進かの基準ではなく、景気対策か、リーダーシップか…そんな基準で投票をしていました。
世論とは逆の主張をしている人達に出会えば、めんどくさいな、程度の他人事としか受け止めていませんでした。
知ろうともしなかったこと、本当に申し訳なく、情けなく思い、このサイトを立ち上げることを決意しました。
起こってしまったことは仕方がない。でも、未来まで「仕方ない」で諦めるのは絶対にイヤです。
人の命や生活の重さを想像出来ず、間違っていたことや危険なことを強引に進めようとする人がいるのであれば、
反対の声をあげたい。すでに声をあげている人がいるのであれば、協力したい。
何より、一人の大人として、今一生懸命に生きている子供たちの未来をきちんと考え、明るいものにしなければいけない。
かつて戦争から立ち直るとき、私たちの祖父・祖母の世代、親の世代がそう思っていたように。
危険と分かっていても、今住んでいるこの場所から逃げられない人がたくさんいます。
だったら怖がるだけでなく、不便な中でも笑って過ごせる方法をつくって行かなければ。
今、いろいろな危険があるという情報を知りつつも何もしないのであれば、
何も知らずに笑う子供達をぎゅうぎゅう踏みつけながら生きているのと同じことです。
同じように感じてくださる方、どうぞあなたの力も貸してください。
10年後の未来も、健康に育った子供たちと笑えるように。
子供たちが、夢や希望を持てる日本にするために。